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今更ながら、facebookも初めてみた。

http://www.facebook.com/jkani4

今更ながら、結構便利かも。
音信不通だった友人にも連絡とれたし。笑

Unityで広告付きのアプリを作成する

Over the sky LITE版では、2種類の広告(iAd, AdMob)を表示するようになっています。
最初はiAdのみでいくつもりだったんですけど、iAdって広告を要求しても広告が表示されないケースが
かなりあるようで、急遽AdMobにも対応しました。

UnityでiAdとAdMobに対応するのはとても簡単です。
有料になりますがプラグインがあります。
今回私が利用したのは、Prime31のiAd plugin($20)とAdMob plugin($40)です。
Over the sky LITEでもとがとれるかどうかはまぁ。。置いておきましょうかね。

上記のリンク(Prime31と書かれている部分)を開くと、「Ad Banners andOffer Walls」というカテゴリ
の中にあります。

ドキュメントも ここ にあります。英語ですけどね。。

使いかたはかなりシンプルです。
iAd pluginのほうは、パッケージをインポートして、それに含まれるPrefabをシーンに配置するか、
AdBinding.createAdBanner()やAdBinding.destroyAdBanner()というメソッドをスクリプト中で
任意に呼び出してバナーの表示/非表示を切り替えるだけです。

AdMob pluginのほうも、パッケージをインポートして同様にPrefabを配置するか
AdMobBinding.createBanner()やAdMobBinding. destroyBanner()というメソッドをスクリプト中
で呼び出してバナーの表示/非表示を切り替えます。

今回、私の場合、「iAdの広告が取得できなかったらAdMobの広告を表示」という感じ
にしたかったので、以下のスクリプト(C#)をEmptyオブジェクトのコンポーネントに追加し、
そのEmptyをシーン中に配置しました。

下記のスクリプトでは、Start時にAdManager.adViewDidChangeに下記スクリプト内の
メソッドadViewDidChangeを関連づけています。これにより、iAdの表示更新が発生すると
AdManagerは下記スクリプトのadViewDidChangeを呼び出してくれるようになります。

で、adViewDidChangeでは、引数(iAdが取得できたらtrue, 取得できなかったらfalse)をチェック
して取得できていなかったらAdMobを表示する処理を行っています。




いやはや。

Over the sky 1.1リリース、Over the sky LITE 配布開始!

いやはや、ようやくOver the skyの1.1のバージョンアップが終わりました。
今後はもっとやり込めるような要素をどんどんと追加してバージョンアップしていこうと思います。

それから、ついでにといっては何ですが、LITEバージョンの配布も開始しました。
まだiTunesやiPhone上のApp Storeのリストには登場してないようなのですが、

ここ

にあります。

さてさて、バージョンアップ記念ということで、登場する機体の画像でもアップしてみようと思います。
ゲーム中では小さすぎてあまり目立たないので。。せっかくだし(笑)

紹介する機体はすべてBlenderでモデリングしたものを3D-COATで読み込んでペイントしました。
(画像は3D-COAT側でレンダリングしてみたものです)

(1) 飛行船
OverTheSky_飛行船


(2) レシプロ機
OverTheSky_レシプロ


(3) ヘリコプター
OverTheSky_ヘリ

(4) ジガバチ型
攻殻機動隊みたいにカッコよくないところが。。orz
OverTheSky_ジガバチ型

(5) マンタ型
一応しっぽもあります 笑
OverTheSky_マンタ型

いやはや。

[解決] iOS5 + Unity Remoteの動作がおかしいなと思ったら

iOS5上でUnity Remoteを使ってMac上のUnityのゲームOver the skyの
バージョンアップに向けた動作確認をしていたんですが、どうも操作感がおかしいな。。
反応が鈍いし。。と不思議に思っていました。

で、XCodeのオーガナイザでデバイスのログとかを確認してみると、
Unity Remoteを起動した状態で


<Notice>: Call to BTDiscoveryAgentStopScan failed with error 400
<Warning>: BTM: received BT_LOCAL_DEVICE_DISCOVERY_STARTED/STOPPED event
<Warning>: BTM: posting notification BluetoothDiscoveryStateChangedNotification


といったエラーが頻発していました。
Bluetoothという単語が見えたので、iPhone側の一般設定にあるBluetoothをオフにしてみたところ、
現象が改善されました。

Unity Remote側がiOS5に対応できてないのかもしれないですね。。

いやはや

[Over the sky] Blenderでの制作過程(2) スカイボックス

第2回は予定通りOver the skyのスカイボックスについてです。

Unityではマテリアルとしてスカイボックスというものがあらかじめ用意されていて、
前後、左右、上下のテクスチャを指定してあげるだけで簡単にスカイボックスを
作ることができます。

ちなみに、Unity上でスカイボックスを設定するには、
Editメニュー/Render Settingsを選択して、InspectorのSkyboxMaterialに
スカイボックスのマテリアルを指定すればオッケーです。

OverTheSky_Skybox_material


さて、今回は、Unityのスカイボックスのマテリアルで使用するための6枚の
テクスチャ(前後、左右、上下)をBlenderで作成した過程についての紹介です。

今回は空の上という設定なので、雲の上を飛んでいるような感じになるように
シーンを作りました。

さて、手順としては 以下のような感じで作業をしました。
(1) シーンに雲オブジェクトを配置。
(2) カメラを6個(前後、左右、上下用)配置。
(3) アクティブなカメラを切り替えながらレンダリング。


では順番に。

(1) シーンに雲オブジェクトを配置
  1. 雲のベースになるオブジェクトとしてCubeを配置して以下のように変形させました。
    [上から見ると]
OverTheSky_Skybox_TopView

    [前から見ると]
OverTheSky_Skybox_FrontView

    [横から見ると]
OverTheSky_Skybox_SideView

  2. 雲のオブジェクトを選択し、パーティクルシステムを追加します。
   パーティクルの設定はこんな感じです。(クリックで拡大できます)
OverTheSky_Skybox_Particle

  3. マテリアルを設定します。
   雲のオブジェクトのマテリアルを次のように設定しました。
OverTheSky_Skybox_Material

  4. 上記の手順3までで出来上がっている雲用のオブジェクトを複製しながら好みに応じて
   シーンに配置します。こんな感じ。(クリックで拡大できます)
   ちなみに、オレンジ色で表示されているのはカメラです。
OverTheSky_Skybox_Clouds


(2) カメラを6個(前後、左右、上下用)配置
  1. 前方用カメラを1つ作成します。既にシーンにカメラがあれば、それを使用します。

  2. 前方用カメラを自分のイメージに合うように移動させます。
   私の場合には、(1)の4の図のような位置に配置しました。

  3. 以降の手順では、このカメラを複製しながら作業をするので、基本的なカメラの設定をすませておきます。
   カメラの設定で気をつける点としては、カメラの視野角を90.1度に設定することです。
   そうしないとレンダリングした結果をスカイボックスとして使用した場合に、それぞれの
   つなぎ目がきれいにつながりませんでした。
OverTheSky_Skybox_Camera

  4. 前方用カメラを複製し、その場で時計まわりに90度回転させ、右方向用カメラとします。

  5. 右方向用カメラをさらに複製し、その場で時計まわりに90度回転させ、後方用カメラとします。

  6. 後方用カメラをさらに複製し、その場で時計まわりに90度回転させ、左方向用カメラとします。

  7. 前方用、後方用のカメラを選択して複製し、複製した2つのカメラが上下方向(Z軸方向)を
   向くように90度回転させます。

  これで6方向を向いたカメラの準備ができました。
  カメラはこんな感じになっていると思います。(もう訳がわかりませんね。。笑)
  OverTheSky_Skybox_AllCameras


(3) アクティブなカメラを切り替えながらレンダリング
  どの順番でもかまいませんが、前後、左右、上下のカメラを切り替えながらレンダリングし、
  レンダリング結果をPNG形式で保存します。私の場合、画像のサイズは512 x 512にしました。


以上でBlender側の作業はおしまい。レンダリングした画像をUnity側で読み込んで
スカイボックスのマテリアルのテクスチャとして使用するだけです。

その際のコツなんですけど、スカイボックのテクスチャの継ぎ目を目立たなくするには、
Unityで読み込んだ画像を選択し、InspectorのWrap ModeをClampにするといいです。
デフォルトではRepeatになっていると思いますが、そのままだと継ぎ目に細いラインが
出ることがありますので。
OverTheSky_Skybox_Unity_MaterialSetting

いやはや、説明が下手ですみません。。orz
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