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Unityで広告付きのアプリを作成する

Over the sky LITE版では、2種類の広告(iAd, AdMob)を表示するようになっています。
最初はiAdのみでいくつもりだったんですけど、iAdって広告を要求しても広告が表示されないケースが
かなりあるようで、急遽AdMobにも対応しました。

UnityでiAdとAdMobに対応するのはとても簡単です。
有料になりますがプラグインがあります。
今回私が利用したのは、Prime31のiAd plugin($20)とAdMob plugin($40)です。
Over the sky LITEでもとがとれるかどうかはまぁ。。置いておきましょうかね。

上記のリンク(Prime31と書かれている部分)を開くと、「Ad Banners andOffer Walls」というカテゴリ
の中にあります。

ドキュメントも ここ にあります。英語ですけどね。。

使いかたはかなりシンプルです。
iAd pluginのほうは、パッケージをインポートして、それに含まれるPrefabをシーンに配置するか、
AdBinding.createAdBanner()やAdBinding.destroyAdBanner()というメソッドをスクリプト中で
任意に呼び出してバナーの表示/非表示を切り替えるだけです。

AdMob pluginのほうも、パッケージをインポートして同様にPrefabを配置するか
AdMobBinding.createBanner()やAdMobBinding. destroyBanner()というメソッドをスクリプト中
で呼び出してバナーの表示/非表示を切り替えます。

今回、私の場合、「iAdの広告が取得できなかったらAdMobの広告を表示」という感じ
にしたかったので、以下のスクリプト(C#)をEmptyオブジェクトのコンポーネントに追加し、
そのEmptyをシーン中に配置しました。

下記のスクリプトでは、Start時にAdManager.adViewDidChangeに下記スクリプト内の
メソッドadViewDidChangeを関連づけています。これにより、iAdの表示更新が発生すると
AdManagerは下記スクリプトのadViewDidChangeを呼び出してくれるようになります。

で、adViewDidChangeでは、引数(iAdが取得できたらtrue, 取得できなかったらfalse)をチェック
して取得できていなかったらAdMobを表示する処理を行っています。




いやはや。
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